【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.4

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

X(旧ツイッター)の自分のポストを使った

私のメタ認知作業です。

ウイスキーに関する用語、単語も

サクッと解説しています。

それでは今週もよろしくお願いします!

先週のポスト

1月26日【用語解説:カティサーク】

横浜、関内のバー文化を語る上では外せない吉田町にある

老舗そば店の「角清」さん。

確か先代店主は吉田町の町内会長さんでしたね。

女将さん、ほんとに気持ちの良い接客だったなぁ。

こちらの息遣いまで見えてるんじゃないかっていうくらい

スッと入り込んでくるから

会話を止められたとか食事の邪魔をされた感じが

一切しないんですよね。

ああいうのを値段以上の価値と言うんでしょうね。

あっ、「角清」さんは値段も良心的だったわ✨️

「カティサーク」

フランスのラ・マルティニケーズ社が製造する

ブレンデッドスコッチウイスキーです。

キーモルトはグレンロセスですね。

ライトでフレッシュフルーツのような

さわやかな酸味が特徴のウイスキー。

普段、あまり食事と一緒にウイスキーを飲まない私が

食事中に5杯も飲んじゃうほど

ソーダ割りは食中酒に最適です。いやむしろ危険かも笑

1月27日【用語解説:ニッカ フロンティア】

モーガン ハウセルは「サイコロジーオブマネー」などの著書で知られる

アメリカの金融作家、投資アドバイザーです。

彼が新たな著書「アートオブスペンディングマネー」において

ステータス(見栄)よりも実用性にお金を使った方が

幸せが長続きしやすいという主張をしてまして。

そこで、思いっきりアンカリング効果が発動したわけです。

(直前に知った数値や情報が基準になって、その後の判断に影響を与える現象)

いや、そもそも私にとって

ウイスキーは趣味であり、生きがいなので

決して見栄やステータスでは買ってないですけどね?笑

ただ、今月は少々予算オーバー気味だったんですよ😅

「ニッカ フロンティア」

ニッカウヰスキーが製造、販売するブレンデッドウイスキーです。

余市蒸留所のヘビーピートモルトがキーモルトになっており、

モルト原酒を51%以上使用しています。

スモーキーかつフルーティな甘さが特徴ですね。

いや、このボトルコスパ良すぎません!?

飲み方を選ばない汎用性がエグ過ぎます!

スーパーなどでも手に入れることが出来ますし、

2000円を切る価格で販売されているところも。

(700ml換算で2800円)

近々、レビュー記事書いてみようかしら。

1月28日【用語解説:マティーニ】

「マティーニ」は「カクテルの王様」と称される

ドライジン、ドライベルモット、

オリーブ、レモンピールを材料に作られるショートカクテルです。

愛飲者が多く、作り手と同様に

飲み手のこだわりも強いカクテルですね。

特に強いこだわりを持っていたとされるのが、

ウィンストン・チャーチル(元イギリス首相)で

「正面から見ると甘すぎるので、ベルモットを横目にジンを飲んだ」、

「執事にベルモットを含んだ息を自分に向かって吐かせながらジンを飲んだ」など

そのエピソードには枚挙にいとまがありません。

一応、日本バーテンダー協会(nba)が

  • マティーニ          1:3
  • ドライマティーニ       1:4
  • エクストラドライマティーニ  1:7

と定義はしてくれているんですが、

ドライマティーニくらいから形骸化されてる気がします。

定義が曖昧なものに対する

飲み手側の評価って

作り手側も納得しがたいですよね〜。

僕はどうしても作ってほしいレシピがある場合は

分量まで詳細に伝えるようにしています。

1月29日【用語解説:オールドボトル専門店(モルトバー)】

スニーカーのリセールショップとは

消費者から買い取ったスニーカー(主に未使用品)を販売する

二次流通業者のことです。

オールドボトル専門店(モルトバー)と同様に

昔、愛用していたモノに再会したり、

ひと目見たかった憧れのモノに出会えるなど

似ている部分が多いです。

空気による劣化を防ぐためにボトルに巻かれた

パラフィルム(医療用テープ)と

経年劣化を防ぐためにスニーカーに巻かれたラップが

かぶって見えてしょうがない✨️

販売価格が仕入れ値ではなく、

市場価格を基準に設定されることが多いのも共通点かな。

(つまり、若干お高い😅)

今週は以上です。

また来週もよろしくお願いします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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