
いきなりどうした?と思われたことでしょう。
実は最近、X(旧ツイッター)を始めました。
情報発信者として最低限のことには配慮しつつも
140字の中でポッと思いついたことを
日々、ポストしています。
そんな折に
「サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力」
という書籍を読みまして。
なぜそのポストをするに至ったのか
その時の自分の心情を文字に起こして
もう少し深堀りしてみようと思いました。
そう!読者の皆さんに
私のメタ認知をただただ見てもらう企画です笑
ウイスキーに関する用語、単語もサクッと解説していきますね。
それではよろしくお願いします!
先週のポスト
1月10日【用語解説:バルヴェニー、マンハッタン】
40過ぎてマリナーラというピッツァの存在を初めて知る。
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) January 10, 2026
何故かグレンフィディックとバルヴェニーの姉妹蒸留所を思い出す。
こいつもマルゲリータと比較され続けてきたのかな?
皆さん、マリナーラって知ってました?
私は、こないだ初めて知りました。
てっきりマルゲリータが王道だと思ったら
生地の旨みを味わうこんなうまいピッツァがあったんですね。
きっと、どっちが王道だ
なんだと比較対象にされ続けてきたことでしょう。
ウイスキーにもグレンリベットと共に
「シングルモルトは、まずはここから」
と称される王道ボトルが存在します。
グレンフィディック12年です。
その姉妹にバルヴェニー12年という
これまた優秀なボトルがいまして。
原酒をバーボン樽で熟成した後にシェリー樽で追熟しており、
バーボン樽由来のハチミツのような甘さと
シェリー樽由来の豊かなコクを味わえます。

バルヴェニーを飲むたびに
どんなに他人と比較されようが、
「自分らしく自由意志で生きていこうぜ!」と
励まされる気がするんですよね〜
ここ、美味しかったなぁ。
また行こう!
マンハッタンのベースをテネシーウイスキーにしたら
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) January 10, 2026
それはもう「マンハッタン」なのか?
そんな悩みを解決してくれた曲があります。
♪ちっちゃい事は気にするな!それワカチコ×2
名盤です。
「カクテルの女王」と称される
ライウイスキー、スイートベルモット、
アンゴスチュラビターズ、マラスキーノチェリーを
材料に作られるカクテルです。
ライウイスキーをバーボンにすることもあります。
ちなみにベースをスコッチウイスキーにすると
「ロブロイ」というカクテルになります。

ややこしいですよね💦
わたしはジャックダニエルを
ベースにするのが好きです。
でも注文する時に
いつも違和感を感じてるんですよ。
テネシーウイスキーも
アメリカンウイスキーだから
「マンハッタン」でも別に問題ないのか?
う〜ん…
♪ちっちゃい事は気にするな!それ!ワカチコ×2
やはり、名盤です。
1月11日【用語解説:オールドプルトニー ハーバー】
メルカリでバランタインファイネストがプレ値で販売されてる!?
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) January 10, 2026
何が起きてるんだ?
…なるほど!コラボボトルか!
ソーダでガシガシ飲んじゃった
価値観は人それぞれというお話 pic.twitter.com/eiKtNq2Usp
メルカリに一本2000〜3000円で
出品されてるんですよね〜。
このくらいの値付けでも売れちゃうってことでしょうね。
これが希少性の力か。
あっ、だから近くのオーケーストアで
バランタインの棚だけ妙に減ってたんだ!
中身は安定のソーダ割りがうまいファイネストです。
バランタイン ファイネストの記事はこちら↓
オールドプルトニーハーバーの香りをかいだ
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) January 11, 2026
隣のお客さんが一言、
「おばあちゃん家のタンスの匂いがする~!」
ほめてますよね?#オールドプルトニー
オールドプルトニー ハーバーは
スコットランドの最北端の港町にある
プルトニー蒸留所のシングルモルトです。
厳選されたアメリカンオークの
バーボン樽で熟成され、
バニラやココナッツのような甘味と
潮風の影響を受けた塩気が特徴のウイスキーです。

「おばあちゃん家のタンス」
気になって後日、注文しましたよ
うん。何となく言おうとしてることはわかる。
甘い芳香剤のような。奥からい草っぽい香りも
わかる。わかるよ。
でも言い方笑
先週のつぶやきはこんな感じでした。
また、1週間後にお付き合い下さい。
最後まで読んでくれてありがとうございました。



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