先日、とある和菓子屋の前で
それはそれは美味しそうな
おまんじゅうを発見!
大の大人が買い食いしてしまいました。
でも1個だけなんて迷惑だったかな?
今日はそんな「金額」に関するお話。
こんにちは!ふっくしゅーたーです!
Xの自分のポストを使った
私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。
普段はウイスキーに関する用語も
サクッと解説しているのですが、
今回は「私なりのお酒の楽しみ方」という
全体像の話をさせていただきます。
それでは今回も、よろしくお願いします。
高価格に萎縮しない価値基準を持て【お酒の楽しみ方】
お世話になった人へ
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) March 26, 2026
ささやかな贈り物を持参。
周りが高単価なモノばかりを
渡していたので
若干出し渋る。
ええい!ままよ!
大事なのは思いだ!
お酒なら周囲が
どれだけ高級酒を飲んでいようと
気後れなんかしないのにな。#ウイスキー #贈り物 #プレゼント
パッと渡せばいいのに
少し萎縮してしまいました😅
そんな人じゃないのは承知しているのに
「自分の感謝の気持ちが金額で測られてしまうかも?」と
不安になったんでしょう。
これが相対的剥奪という心理なんですかね。
周りと比較して勝手に自分を「持たざる者」としてしまった。
この状況、たぶん若い頃ならタイミングを図って
誰も見てない所でコソッと渡してました。
切り替えてその場でプレゼントできたのは成長かな。
自分が贈られる側の立場だったら
金額なんか気にも留めず、
その気持ちに感謝、感動しますからね。
私は思考を巡らせることが好きなので
プレゼントを頂くと
どういう意図で、その商品を贈ろうとしてくれたのか
経緯を知りたくなります。
背景を聞くだけで相手の思いや
どれだけ時間や労力を使ってくれたのか
察することができますし。
まぁ、行儀が悪いので自分から聞くことはしませんが笑

送る側としては
ただただ贈った相手に喜んでもらいたい。
伝わってるといいな。
私がBARで周りが高級酒を飲んでいても気後れしないのは
多少なりとも知識を得て、
自分なりの楽しみ方を確立できているからでしょうね。
- 値段と味は必ずしも相関しない
- ネガティブなアルコールの臭いやアタックは
加水や冷やすことで低減する - 温度によってお酒の味は変わる
- 同じ飲み方でもグラスによって味が変わる
- 原酒や樽の構成比率から味の特徴を予想して楽しむ
(外れても新たな発見がある) - そのお酒が生まれた経緯やエピソードを知り、空想や妄想に浸る
これだけでも頭の片隅に入れておくと
次第に周りの状況が気にならなくなり、
自分の世界にドップリ入ることができます。
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そもそも、お酒は嗜好品ですから
見栄やステータスで飲んでたら疲れちゃいますよね。
・・・そうか!「高いもの」に気後れしてしまう瞬間って
そこに自分なりの価値基準を持っていない時かもしれませんね。
贈り物をする際も
価格という物差しを一度取っ払って
「なぜこの商品を選んだか」という物語を大切にすれば、
納得して渡すことができるのでは?
よし!今度会う姪っ子達へのプレゼントも堂々と渡そう!
今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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