【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.2

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

X(旧ツイッター)の自分のポストを使った

私のメタ認知作業です。

ウイスキーに関する用語、単語も

サクッと解説しています。

それでは今週もよろしくお願いします!

先週のポスト

1月12日【用語解説:オーヘントッシャン、ブレンデッド】

秒で返答されましたからね。

よく「とっちゃん坊や」だけで辿りついたな笑

BARで飲み始めた頃の出来事ですが、

ふと思い出したのでポストしたんでしょう。

昇華できてよかったです。(←できてるのか?)

マスター、お元気かな。

「オーヘントッシャン」

スコットランド、ローランド地方の

シングルモルトウイスキーです。

スコッチのシングルモルトの蒸留回数は

通常2回なんですが、

このオーヘントッシャンは3回蒸留

ライトでなめらかな味わいが特徴ですね。

あるじ
あるじ

バーボン樽、オロロソシェリー樽、

ペドロヒメネスシェリー樽を使った

「スリーウッド」というボトルが美味しかったなぁ

いつから「つぶやき」を

「ポスト」って言うようになったんでしょう?

まぁ、おそらくXに名称変更した辺りでしょうね。

いまだにXの後に旧ツイッターと言いたくなるし。

あるじ
あるじ

「X」だけだと、

ツァイガルニク効果

(未完成のタスクが気になる心理)

が発動するんですよ笑

「ブレンデッド」は本来、

モルトウイスキーとグレーンウイスキーなど

異なる原料のウイスキーを混ぜ合わせることを指すので

「ブレンデッドモルト」と言われた時は

「ん?」と違和感を覚えました。

でも、異なる蒸溜所のモルトを混ぜ合わせるから

意味合い的には合っているのか。

「ヴァッテッドモルト」より

「ブレンデッドモルト」の方が言いやすいしね。

1月13日【用語解説:なし】

「お前、さすがにわかるだろ?」って

今、思ったでしょ?

筆記体にされると意外とわかんないもんですよ。

…わかるか。

もう末期だね笑

そんなウイスキー脳のオジさんが書いたバランタインの記事です↓

1月15日【用語解説:PXカスク】

あんなでっかい声で叫んでたのに

すぐ彼氏らしき人に

しなだれてました。

あの感情の豊かさには

ある種、憧れる部分もあります。

普段からあれだけ感情を出していると

ストレス値はやっぱり低いのだろうか?

それともストレス値が高いから

感情が豊かになるのか?

「PXカスク」

ペドロヒメネスシェリー樽の略ですね。

シェリー酒はスペインのヘレス地方で作られている

白ブドウが原料の酒精強化ワインです。

ペドロヒメネスは使用する

ぶどうの品種の名前ですね。

ペドロヒメネスシェリーは

天日干しで糖度を高めるため

シェリー酒の中でも

特段に甘くなります。

極甘のデザートワインなので

アイスクリームに掛けたら飛びます✨️

アイラの強烈なピート香を「ツン」、

極甘のペドロヒメネスシェリー樽の香味成分を「デレ」と

見立ててポストしたんでしょう。

あるじ
あるじ

免税店向けの「ラフロイグ PXカスク」が美味しいんですよ。

ただ、家飲み用ボトルの価格じゃないんだよなぁ💦

1月16日【用語解説:アードベギャン】

「アードベギャン」

アードベッグをこよなく愛するファンの人達の呼称です。

いや、あのブレのなさは尊敬に値しますよ。

一貫性の原理

(過去の言動、信念に矛盾しないように一貫した行動を取り続けようとする心理)

ってやつか。

しかしすごいよな、

ボトル1本開けちゃうんだもん!

飲み干されて悔いなし!

…ウソ!

ウーガダールだけは飲みたかった!

そんなアードベッグの隠れファンが書いた記事です↓

今週は以上です。

また来週もよろしくお願いします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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