
こんにちは!ふっくしゅーたーです!
X(旧ツイッター)の自分のポストを使った
私のメタ認知作業です。
ウイスキーに関する用語、単語も
サクッと解説しています。
それでは今週もよろしくお願いします!
先週のポスト
2月16日【用語解説:正規輸入品、並行輸入品】
スーパーで投げ売りされてたアイスが
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 16, 2026
充分旨かった。
ウイスキーの「並行輸入品ガチャ」に
勝ったような気分だ。#スーパー #アイス #ウイスキー #正規品 #並行輸入
物価高でアイスも200円近くするようになった昨今、
まだ100円以下で手に入れられる場所があるんですね。
ありがたい。
在庫処分品なのは承知していますが、
それでも、充分美味しかったです。
そもそも「不味いアイス」なんて
今までの人生で出会ったことあったかな?

…あっ、ガリガリ君のナポリタン味は食べきれなかったわ笑
ウイスキーに限らず、海外の輸入品には
「正規輸入品」と「並行輸入品」の2種類の流通経路が存在します。
「ラフロイグ 10年」という同じ商品であったとしても
正規輸入品バージョンと並行輸入品バージョンがあるわけですね。
勘違いされてる方もいらっしゃるのですが、
どちらも本物です。
「正規輸入品」は輸入業者が蒸留所や製造メーカーと
正規代理店契約を交わして輸入した商品。
「並行輸入品」は輸入業者が現地の蒸留所や販売店から
直接買い付けを行って輸入した商品です。

並行輸入品は古着屋をイメージするとわかりやすいかな。
主な違いは以下の通りです。
| 正規輸入品 | 並行輸入品 | |
| 販売価格 | 正規輸入の販売手数料が 上乗せされるため 並行輸入品よりも高い | 正規輸入の販売手数料が 上乗せされないため 正規輸入品よりも安い |
| 輸送中の保存管理 | 管理を徹底しているため 品質が安定している | 業者によってブレがあるので 品質が劣化する可能性がある |
| メーカー保証 | 受けやすい | 受けられない |
また、並行輸入品のウイスキーは
日本市場用のボトルではないため
商品によっては正規輸入品と
アルコール度数や容量、
パッケージデザインが異なることがあります。
並行輸入品でしか日本に流通していないウイスキーもあるので、
2つの流通経路の違いを理解して
双方のメリットを享受しながら
ウイスキーを楽しんでいきたいですね。
2月17日【用語解説:ビリー ウォーカー】
ウイスキープロデューサー
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 17, 2026
ビリー・ウォーカー氏の記事を読む。
ウイスキー業界にも
プロ野球の
野村克也監督みたいな人が
いるんだね。#ビリーウォーカー #ウイスキー #野村克也 #ノムさん #野村再生工場
野村克也さんは
プロ野球の選手、監督、解説者だった人物です。
現役時代は戦後初の三冠王を獲得し、
選手兼任時代を含めて監督としても
リーグ優勝5回、日本一を3回経験しています。
選手のポジションをコンバートして
その才能を開花させたことや
他球団から自由契約になった選手と契約し、
見事に再起させるその手腕から
「野村再生工場」とも称されました。

試合終了後のぼやき会見も名物でしたね。
「ビリーウォーカー」はスコッチウイスキー業界の伝説と言われる
マスターブレンダー兼ウイスキープロデューサーです。
ベンリアックやグレンドロナックなど
廃業寸前の蒸留所を次々と再生させ、
人気銘柄まで押し上げました。
現在はグレンアラヒー蒸留所を経営し、
国際的コンペティションで最高賞を受賞するなど、
今なお、その手腕を振るい続けています。
グレンアラヒー12年についての記事はこちら↓

廃業同然だった蒸留所を買収し、
次々と再生させていくビリーウォーカーと
「もう終わった」と言われていた選手を
次々と再生させていく野村監督がカブって見えたんでしょうね。
2月18日【用語解説:マッカラン】
本のタイトルは
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 18, 2026
「マッカランの味の80%は樽が決める」
という言葉くらい
シンプルなものが好き
自分もブログ書いてるから
読み手に伝えようとし過ぎて
長くなってしまうのはわかるけどね。#マッカラン #スチュアートマクファーソン
キャッチーな言葉を使いたいけど、
タイトルからある程度内容がわからないと読んでもらえないから
ついつい長くなってしまうんですよね。
逆にタイトルが端的でバシッと決まると
ブログ本文の制作スピードも不思議と上がるという謎。

語彙力かぁ。昔よりは多少成長してると信じたい。
「マッカラン」は
スコットランドのスペイサイド地方にある
マッカラン蒸留所で製造されている
シングルモルトスコッチウイスキーです。
シェリー樽由来のドライフルーツのような
甘く芳醇な香りと味わいは
「シングルモルトのロールスロイス」と称されています。
「マッカランの味の80%は樽が決める」とは
マッカランの樽責任者の言葉であり、
木の選別、設計、制作など
樽に関わる全てを自社管理している
マッカラン蒸留所の最大のこだわりを表現しています。
仮にこの言葉が本のタイトルに使われていたら
速攻で飛びつくだろうな。
この短い言葉で読者に何を伝えたいのか、
本に何が書かれているかもわかるじゃないですか。

自分もこんなタイトルや見出しを付けてみたいぜ。
2月19日【用語解説:ヘブンヒル】
先日、イオンで見掛けたバーボン
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 19, 2026
「クオリティハウス」
どう考えてもあのボトルにしか見えないんだよなぁ。#ウイスキー #バーボン #クオリティハウス #ヘブンヒル#イオン
ラベルが明らかにヘブンヒルなんですよね。
どういう関係なんでしょうか?
クオリティハウスというブランド名で
製造しているのがヘブンヒル蒸留所という情報も出てきますが、
真偽は不明です。
「ヘブンヒル」はアメリカのケンタッキー州バーズタウンにある
ヘブンヒル蒸留所が製造するストレートバーボンウイスキーです。
安価で程よい苦味がクセになる
スッキリとした口当たりのバーボンだったんですが、
ここ最近は日本市場から姿を消しています。
そこら辺もこのクオリティハウスに関係しているのかどうか。
すいません。こいつに関しては何の確定情報も書けませんでした。
ただただ、気になったというお話。

買って味だけでも見てみようかしら。
今週は以上です。
また来週もよろしくお願いします。
最後まで読んでくれてありがとうございました!


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