
こんにちは!ふっくしゅーたーです!
X(旧ツイッター)の自分のポストを使った
私のメタ認知作業です。
ウイスキーに関する用語、単語も
サクッと解説しています。
それでは今週もよろしくお願いします!
先週のポスト
2月23日【用語解説:I.W.ハーパー】
春先のような穏やかな気候。
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 23, 2026
通り沿いのカフェのテラス席では
一人のマダムが
静かに本のページを繰っている。
とても素敵な情景だ。
ただ、マダムよ。
ひとつ質問がある。
そのI.W.ハーパーみたいな色の
ダウンコートはどこで買ったんだい?#カフェ #IWハーパー #ハーパー #バーボン
穏やかな気候で気分も良かったんでしょうね。
いつもより視界が広がり、
絵に書いたような情景に目を奪われたってわけです。
ただ、マダムの羽織っていたダウンコートの色が
「I.W.ハーパー」のまさにそれ。
テカリ具合までそっくりだったもんな。
あの赤みがかったゴールドはなかなか着こなせませんて。
なるほど、ネイビー系のジーンズやスラックスと合わせればいいんだな。

素敵な情景と共にファッションの勉強もさせて頂きました。
「I.W.ハーパー」はアメリカのケンタッキー州ルイビルにある
バーンハイム蒸留所で造られているストレートバーボンウイスキーです。
1877年、ドイツ系アメリカ人である
アイザック・ウォルフ・バーンハイム氏の
手によって生み出されました。
このボトルの最大の特徴は原料比率86%というトウモロコシの量。
「I.Wハーパー」の強い甘味と
滑らかな口当たりを生み出す要因とも言われています。
「クセが少なく飲みやすい」と紹介されることが多い商品ですが、
バニラとキャラメルに加えて溶剤香(接着剤のような香り)が目立つので
個人的には「人を選ぶウイスキー」だと思っています。
ハマったら病みつきになる香りですのでご注意を😁
2月24日【用語解説:ジムビーム】
プロントで必死に
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 24, 2026
勉強していた男子学生よ。
隣の席でジムビームハイボールを
ガブガブ飲んじゃって
なんかごめん。#ジムビーム #プロント #ウイスキー #バーボン
ノートを開いて集中してましたね。
大学のレポートか何かかな?
いや、大学はこの時期は休みだから資格の勉強?
この時期だと国公立の大学受験もあるか。
ワンチャン、童顔の社会人という線もあるけど。
隣で数分ごとにジョッキが空になっていったら
やっぱり気になるかしら?
彼の邪魔にならなかったことを祈るばかりです。
「ジムビーム」はアメリカのケンタッキー州クレアモントにある
ジムビーム蒸留所で造られているストレートバーボンウイスキーです。

世界一売れているバーボンとして有名ですね。
1795年、ドイツ系アメリカ人である
ジェイコブ・ビーム氏の手によって生み出され、
現在まで、7代に渡って秘伝のレシピが受け継がれています。
定番のホワイトラベルは
トウモロコシ由来の甘味とマイルドな口当たりが特徴。
実売価格が1000円台前半なので、
これからバーボンを覚えたい人や
デイリーウイスキーに最適です。
2月25日【用語解説:カナディアンウイスキー】
一日中雨予報の水曜日。
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 25, 2026
こんな日の昼休憩に
わざわざウイスキーを
物色している人なんて
…いたよ!
しかも、お互い
スコッチでもバーボンでも
ジャパニーズでもなく、
カナディアンウイスキーの棚で
足を止めちゃって。
なんだか嬉しくなっちゃうね。#ウイスキー #カナディアン
少しでも気分を上げるために、
好きなものを見ようと近くのリカーショップへ。
やっぱり専門店の品揃えはウキウキしますね。
普段行くスーパーでは取り扱っているのかも怪しい
地味っ子の「カナディアンウイスキー」もしっかり鎮座しております。

同じタイミングで足を止めた
あのオジさんも
久々のカナディアンウイスキーで
テンション上がったのかな?笑
「カナディアンウイスキー」の歴史は
17世紀後半、ビールの醸造所が
蒸留設備を併設したことから始まります。
18世紀の後半にカナダ国内で製粉業が盛んになり、
大量の穀物が余る状態に。
これに乗じて造り手が増え、
ウイスキー産業も発展していきます。
1920年には隣国アメリカで禁酒法が施行。
ウイスキーを調達できなくなったアメリカの密造業者達が
カナディアンウイスキーを求めて大量に押し寄せました。

アメリカという大きな市場を獲得したきっかけですね。
「世界の五大ウイスキー」と呼ばれる産地の中で
最も軽快とされる酒質が最大の特徴。
大麦やライ麦を主原料にした風味を司る
「フレーバーウイスキー」と
その土台となるトウモロコシなどを主原料にした
「ベースウイスキー」という
2つの原酒をブレンドすることによって出来上がります。
2月26日【用語解説:ブレンデッドモルト】
パルテノバニラとマリービスケットで
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) February 26, 2026
話題のレアチーズケーキを作る。
確かに美味しかった。
そういや昔、白州と山崎を混ぜて
自分なりのブレンデッドモルトを
作って遊んでたな。#パルテノ #マリービスケット #ウイスキー #シングルモルト #山崎 #白州
ヨーグルトの品種や銘柄にもよるのかもしれませんが、
パルテノバニラで作ると酸味がマイルドになるので
一般的なレアチーズケーキよりも
こちらの味の方が好きですね。
ただ、マリービスケットの枚数次第では
カロリーと三大栄養素の数値が
森永の「ビスケットサンド」と、ほぼ変わりません。

結論。じゃあ、ビスケットサンド食うわ!笑
「ブレンデッドモルト」は
異なる2つ以上の蒸留所で造られた
モルトウイスキーを混ぜ合わせた商品のこと。
日本だとニッカウヰスキーが所有する
余市蒸留所と宮城峡蒸留所のモルトウイスキーをブレンドした
「竹鶴」が有名ですね。
サントリーも国内にモルトウイスキーの蒸留所を
2つ持ってるんだから
「山崎と白州を混ぜ合わせたブレンデッドモルト」なんて
出来そうなもんですけどね。需要もあるだろうし。
ブランディングなのか。
そこまで手が回らないほど原酒不足なのか。
今週は以上です。
また来週もよろしくお願いします。
最後まで読んでくれてありがとうございました!


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