こんにちは!ふっくしゅーたーです!
Xの自分のポストを使った
私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。
ウイスキーに関する解説や持論も
サクッと展開しております。
それでは今回も、よろしくお願いします。
2杯目の「角瓶」が甘い理由
1杯目だと
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) April 20, 2026
「アルコールのアタックがキツいな」
と感じてしまうウイスキーも、
2杯目以降なら、
その刺激が気にならなくなり、
スルスルとおいしく飲めたりする。
不思議なもんだねぇ。#ウイスキー #馴化
昨晩、サントリーの「角瓶」を飲みながら改めてそう感じていました。
「角」といえばハイボールが定番ですが、
あえてストレートで向き合ってみると、
1杯目はやはりアルコールのツンとした刺激が先に立ちます。
ところが、少し酔いが回った状態で飲むと、
そのトゲが消え、角瓶本来の甘味や香りを
驚くほどクリアに味わうことができました。
単に酔っ払って感覚が麻痺しただけ
…と言ってしまえばそれまでですが、
心理学的には「馴化(じゅんか)」という面白い側面もあります。
同じ刺激を受け続けると、脳が「これはもう知っている情報だ」と判断し、
反応を徐々に低下させていく心理現象。
つまり、アルコールのアタックに脳が慣れたことで、
その奥に隠れていた旨みを見つけ出せたというわけです。
ただ、ここで気をつけたいのが
「評価のタイミング」。
同じ銘柄、同じ飲み方でも、
1杯目に飲むのか、2杯目以降に飲むのかで
そのボトルに対する評価がガラリと変わってしまう危険性がありますからね。
いち情報発信者としてもレビュー記事を上げる際には注意を払っています。
一般的にウイスキーの飲み順としては、
酒質がライトでアルコール度数の低いモノから始めて、
徐々にボディの重いモノや高いアルコール度数のモノへ移行していく…
という流れが「王道」とされています。
確かに、この順序であれば、
ライトボディの繊細な味わいも、その後の濃厚なインパクトも
段階的に堪能できそうです。
一つの指標として持っておくことを、否定はしません。
ですが……せっかくのBAR(または晩酌)の時間、
王道や定石に流されるよりも、
「自分の意志」で自由に決めたくないですか?
もちろん、何を頼めばいいか迷う「選択のパラドックス」に陥ることもあります。
そんな時は、迷わずバーテンダーに相談して身を委ねるのも一つの正解でしょう。
でも、あくまで「今、これを味わいたい」という最終決定権だけは、自分で持っていたい。
なので私の場合、
その日の「メインディッシュ」は、迷わず1杯目に注文します。
たとえそれが、強烈な薬品香のするアイラモルトだろうが、
アルコール度数60%を超えるカスクストレングスだろうが、です。
理由はシンプル。
感覚が最もクリアで、感受性が高いのが「最初の一口目」だから。
「重いものを先に飲むと、後の味が分からなくなる」と心配されるかもしれません。
でも、そこはチェイサーで丁寧にリセットすれば大丈夫。
むしろ、疲れた舌でメインを迎えるより、
一番いいコンディションで、一番好きな一杯と真っ向から向き合う。
その体験こそが、私にとっての最高のご馳走なんです。
「今、これが飲みたい」と思う直感に従う。
誰が何と言おうと、これが私の飲み方。

異論は認めん!ということで笑
馴化かぁ。確かに
「自分にできるかな?」
「これ 無理じゃね?」
と思えるようなことでも、
回数をこなして環境に慣れてしまえば、
案外こなせてしまうことも多いですからね。
実際、IT音痴の私が、
こうしてブログを運営していること自体、
去年までは想像もできなかったことですし。
やっぱり、一番の壁は「0→1」の立ち上げに伴う心理的ハードルかな。
ここをいかに早く突破して「当たり前の習慣(馴化)」に持ち込めるか。
その先にチャレンジ達成によるドーパミン放出というご褒美が待っていると。
よし!明日もスモールスタートで、ハードルを低く設定して、
たくさんドーパミンを出すぞ✨️
今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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