概要:
ウィリアム・グラント&サンズ社が所有する
スコットランドのザ・バルヴェニー蒸溜所は、
同ブランド史上最長となる88年熟成のシングルモルト、
「ザ・バルヴェニー 1931 コレクション 88年」を発表した。
1931年に蒸溜され、
ヨーロピアンオークのシェリーバット(樽番号#239)で熟成。
2019年にボトリングされ、全世界でわずか17本のみの限定品となる。
ボトルは現代アーティストの
ダニエル・アーシャム氏が手掛けた彫刻に収められ、
限られたプライベートクライアントやコレクター向けに提供予定。
1931年は、ザ・バルヴェニー蒸溜所に
モルティングフロアが建設された年で、
これに敬意を表した12年熟成と15年熟成のボトルも同時限定リリースされる。
日本では「ザ・バルヴェニー 1931コレクション 12年」が
11月中旬の発売を予定。
出典:PR TIMESほか
超富裕層向けの超高額商品で目を引きつつ、
一般消費者用の限定商品も用意する。
なかなかうまい商売ですね笑
「88年」を購入できなくても、
「同じ1931年の歴史(フロアモルティングという伝統)を共有する」
って感じで一般消費者の購買欲求も刺激する感じかな。
もしかして、88年の超高額がフックになって
他の2本の限定品の値段が安く感じてしまう
「アンカリング効果」も狙っている?!
⋯邪推ですかね?😂
しかし、88年だと
さすがに過熟成(オーバーエイジング)で
樽の木材成分が強すぎるんじゃないか?
でもブレンダーがGOサインを出したってことは、
市場(今回は超お得意限定の狭い範囲だけど)に出せる商品になってるってことか。
⋯どういう味わいなのか気になってきました。
おそらく、ほとんどが「投資商品化」しちゃうと思うけど、
購入して速攻飲むっていう豪気な富裕層が
SNSに感想とかアップしてくれないかな。
あっ、超富裕層がSNSなんてやらないか笑
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