【ウイスキー用語解説付き】新企画!あるじのメタ認知vol.1

主(あるじ)のつぶやき

いきなりどうした?と思われたことでしょう。

実は最近、X(旧ツイッター)を始めました。

情報発信者として最低限のことには配慮しつつも

140字の中でポッと思いついたことを

日々、ポストしています。

そんな折に

「サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力」

という書籍を読みまして。

なぜそのポストをするに至ったのか

その時の自分の心情を文字に起こして

もう少し深堀りしてみようと思いました。

そう!読者の皆さんに

私のメタ認知をただただ見てもらう企画です笑

ウイスキーに関する用語、単語もサクッと解説していきます

それではよろしくお願いします!

先週のポスト

1月10日【用語解説:バルヴェニー、マンハッタン】

皆さん、マリナーラって知ってました?

私は、こないだ初めて知りました。

てっきりマルゲリータが王道だと思ったら

生地の旨みを味わうこんなうまいピッツァがあったんですね。

きっと、どっちが王道だ

なんだと比較対象にされ続けてきたことでしょう。

ウイスキーにもグレンリベットと共に

「シングルモルトは、まずはここから」

と称される王道ボトルが存在します。

グレンフィディック12年です。

その姉妹にバルヴェニー12年という

これまた優秀なボトルがいまして。

原酒をバーボン樽で熟成した後にシェリー樽で追熟しており、

バーボン樽由来のハチミツのような甘さと

シェリー樽由来の豊かなコクを味わえます。

あるじ
あるじ

バルヴェニーを飲むたびに

どんなに他人と比較されようが、

「自分らしく自由意志で生きていこうぜ!」と

励まされる気がするんですよね〜

ラ フィーリア デル プレジデンテ

ここ、美味しかったなぁ。

また行こう!

「カクテルの女王」と称される

ライウイスキー、スイートベルモット、

アンゴスチュラビターズ、マラスキーノチェリー

材料に作られるカクテルです。

ライウイスキーをバーボンにすることもあります。

ちなみにベースをスコッチウイスキーにすると

「ロブロイ」というカクテルになります。

あるじ
あるじ

ややこしいですよね💦

わたしはジャックダニエルを

ベースにするのが好きです。

でも注文する時に

いつも違和感を感じてるんですよ。

テネシーウイスキーも

アメリカンウイスキーだから

「マンハッタン」でも別に問題ないのか?

う〜ん…

♪ちっちゃい事は気にするな!それ!ワカチコ×2

やはり、名盤です。

1月11日【用語解説:オールドプルトニー ハーバー】

メルカリに一本2000〜3000円で

出品されてるんですよね〜。

このくらいの値付けでも売れちゃうってことでしょうね。

これが希少性の力か。

あっ、だから近くのオーケーストアで

バランタインの棚だけ妙に減ってたんだ!

中身は安定のソーダ割りがうまいファイネストです。

バランタイン ファイネストの記事はこちら↓

オールドプルトニー ハーバー

スコットランドの最北端の港町にある

プルトニー蒸留所のシングルモルトです。

厳選されたアメリカンオークの

バーボン樽で熟成され、

バニラやココナッツのような甘味と

潮風の影響を受けた塩気が特徴のウイスキーです。

あるじ
あるじ

「おばあちゃん家のタンス」

気になって後日、注文しましたよ

うん。何となく言おうとしてることはわかる。

甘い芳香剤のような。奥からい草っぽい香りも

わかる。わかるよ。

でも言い方笑

先週のつぶやきはこんな感じでした。

また、1週間後にお付き合い下さい。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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