【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.8

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

X(旧ツイッター)の自分のポストを使った

私のメタ認知作業です。

ウイスキーに関する用語、単語も

サクッと解説しています。

それでは今週もよろしくお願いします!

先週のポスト

2月23日【用語解説:I.W.ハーパー】

穏やかな気候で気分も良かったんでしょうね。

いつもより視界が広がり、

絵に書いたような情景に目を奪われたってわけです。

ただ、マダムの羽織っていたダウンコートの色が

「I.W.ハーパー」のまさにそれ。

テカリ具合までそっくりだったもんな。

あの赤みがかったゴールドはなかなか着こなせませんて。

なるほど、ネイビー系のジーンズやスラックスと合わせればいいんだな。

あるじ
あるじ

素敵な情景と共にファッションの勉強もさせて頂きました。

「I.W.ハーパー」はアメリカのケンタッキー州ルイビルにある

バーンハイム蒸留所で造られているストレートバーボンウイスキーです。

1877年、ドイツ系アメリカ人である

アイザック・ウォルフ・バーンハイム氏の

手によって生み出されました。

このボトルの最大の特徴は原料比率86%というトウモロコシの量。

「I.Wハーパー」の強い甘味と

滑らかな口当たりを生み出す要因とも言われています。

「クセが少なく飲みやすい」と紹介されることが多い商品ですが、

バニラとキャラメルに加えて溶剤香(接着剤のような香り)が目立つので

個人的には「人を選ぶウイスキー」だと思っています。

ハマったら病みつきになる香りですのでご注意を😁

2月24日【用語解説:ジムビーム】

ノートを開いて集中してましたね。

大学のレポートか何かかな?

いや、大学はこの時期は休みだから資格の勉強?

この時期だと国公立の大学受験もあるか。

ワンチャン、童顔の社会人という線もあるけど。

隣で数分ごとにジョッキが空になっていったら

やっぱり気になるかしら?

彼の邪魔にならなかったことを祈るばかりです。

「ジムビーム」はアメリカのケンタッキー州クレアモントにある

ジムビーム蒸留所で造られているストレートバーボンウイスキーです。

あるじ
あるじ

世界一売れているバーボンとして有名ですね。

1795年、ドイツ系アメリカ人である

ジェイコブ・ビーム氏の手によって生み出され、

現在まで、7代に渡って秘伝のレシピが受け継がれています。

定番のホワイトラベルは

トウモロコシ由来の甘味とマイルドな口当たりが特徴。

実売価格が1000円台前半なので、

これからバーボンを覚えたい人や

デイリーウイスキーに最適です。

2月25日【用語解説:カナディアンウイスキー】

少しでも気分を上げるために、

好きなものを見ようと近くのリカーショップへ。

やっぱり専門店の品揃えはウキウキしますね。

普段行くスーパーでは取り扱っているのかも怪しい

地味っ子の「カナディアンウイスキー」もしっかり鎮座しております。

あるじ
あるじ

同じタイミングで足を止めた

あのオジさんも

久々のカナディアンウイスキーで

テンション上がったのかな?笑

「カナディアンウイスキー」の歴史は

17世紀後半、ビールの醸造所が

蒸留設備を併設したことから始まります。

18世紀の後半にカナダ国内で製粉業が盛んになり、

大量の穀物が余る状態に。

これに乗じて造り手が増え、

ウイスキー産業も発展していきます。

1920年には隣国アメリカで禁酒法が施行。

ウイスキーを調達できなくなったアメリカの密造業者達が

カナディアンウイスキーを求めて大量に押し寄せました。

あるじ
あるじ

アメリカという大きな市場を獲得したきっかけですね。

「世界の五大ウイスキー」と呼ばれる産地の中で

最も軽快とされる酒質が最大の特徴。

大麦やライ麦を主原料にした風味を司る

「フレーバーウイスキー」と

その土台となるトウモロコシなどを主原料にした

「ベースウイスキー」という

2つの原酒をブレンドすることによって出来上がります。

2月26日【用語解説:ブレンデッドモルト】

ヨーグルトの品種や銘柄にもよるのかもしれませんが、

パルテノバニラで作ると酸味がマイルドになるので

一般的なレアチーズケーキよりも

こちらの味の方が好きですね。

ただ、マリービスケットの枚数次第では

カロリーと三大栄養素の数値が

森永の「ビスケットサンド」と、ほぼ変わりません。

あるじ
あるじ

結論。じゃあ、ビスケットサンド食うわ!笑

「ブレンデッドモルト」は

異なる2つ以上の蒸留所で造られた

モルトウイスキーを混ぜ合わせた商品のこと。

日本だとニッカウヰスキーが所有する

余市蒸留所と宮城峡蒸留所のモルトウイスキーをブレンドした

「竹鶴」が有名ですね。

サントリーも国内にモルトウイスキーの蒸留所を

2つ持ってるんだから

「山崎と白州を混ぜ合わせたブレンデッドモルト」なんて

出来そうなもんですけどね。需要もあるだろうし。

ブランディングなのか。

そこまで手が回らないほど原酒不足なのか。

今週は以上です。

また来週もよろしくお願いします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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