【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.12

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

Xの自分のポストを使った

私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。

普段はウイスキーに関する用語を

サクッと解説していますが、

今回はワインのお話。

それでは今回も、よろしくお願いします。

安かろう…良かろう!?【用語解説:赤ワイン】

普段、ワインはあまり飲まないんですが、

「ますぢちゃんねる〜大人のワイン学校〜」という

おもしろいオジさんがやってるYouTubeを観てしまいまして

(↑著名なソムリエの方に向かってすいません😅)

久々に赤ワインを手に取ったわけです。

「アルパカ カベルネ メルロー」は初めて飲んだけど、

美味しかったなぁ。

香りはカシス、コショウ、柑橘系の酸味を感じました。

味わいはタンニンの渋味と柑橘の酸味、苦味。

何かが突出して主張してくるわけではなくて

3つ全てが程よく、バランスが良い印象。

フィニッシュに一瞬だけスパイスが顔を出します。

「赤ワインは渋味と酸味がキツいもの」

という固定観念がありましたが、

このボトルは普段、ワインを飲み慣れていない

私達のような人間でも美味しく頂けると思います。

グビグビ飲んでしまったので、

ライトボディかと思いきや、

ラベルにはミディアムボディと記載されていました。

これより酒質が軽いワインがあるのか。

あるじ
あるじ

ぶどうの品種によってかなり味わいに違いがありそうですね。

ワインは主にブドウ果汁を発酵させて造るアルコール飲料です。

その中で今回飲んだ「赤ワイン」というジャンルは

原料である黒ブドウを種子、果皮と一緒に発酵させたもの。

種子と果皮から抽出される赤い色素とタンニンの渋味が特徴です。

赤ワインの代表的な品種

  • カベルネ・ソーヴィニヨン
    (カシスやブルーベリーの香り、酸味とタンニンが強い、フルボディ)
  • メルロー
    (プラムの香り、酸味とタンニンが控えめ、ミディアムボディ)
  • ピノ・ノワール
    (ストロベリーの香り、柔らかい酸味と穏やかなタンニン、ライトボディ)

なるほど!私が飲んだのは

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが

ブレンドされたワインだったのか!

だから「バランスが良い」と感じたんでしょうね。

この2つの品種はフランスを中心に

ブレンドされて商品化されることが多いみたいです。

あるじ
あるじ

こうなると、ピノ・ノワールを含めて

単一品種のワインを試してみたくなりますね。

今回飲んだ「アルパカ カベルネ メルロー」は

チリが原産国で購入金額600円と破格でした。

チリ産のワインが安価な理由は

日本とチリの経済連携協定(EPA)により、

関税が撤廃されていることに起因します。

それに加えて

土地代や人件費が欧州に比べて安く、

ブドウ栽培に適した降水量の少ない乾燥地帯と

昼夜の寒暖差(15〜20℃)が備わっているなど

低価格で高品質なワインを製造できる環境が揃っています。

チリ産のワインには

「安かろう悪かろう」と一概には言えないわけです。

あるじ
あるじ

これがあるからリーズナブルな価格帯を漁るのが辞められない!

しかし、ワインを飲むと強烈におつまみが欲しくなるのは

やはり酸味で食欲を刺激されるからでしょうか?

強制的にお腹を空いてくる罪深い飲み物だわ😁

今回は以上になります。

また次回もよろしくお願いします。

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