こんにちは!ふっくしゅーたーです!
Xの自分のポストを使った
私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。
普段はウイスキーに関する用語を
サクッと解説していますが、
今回はワインのお話。
それでは今回も、よろしくお願いします。
安かろう…良かろう!?【用語解説:赤ワイン】
ワインは守備範囲ではないが
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) March 12, 2026
アルパカ カベルネ メルロー(600円)を
初めて飲んでみた。
えっ!?⋯うまっ!
久しぶりの大当たりじゃん!
「お酒の価格と美味しさは必ずしも比例はしない」
これだから安酒を漁るのも楽しいんだよなぁ。#ワイン #アルパカ #赤ワイン #初心者 #安酒
普段、ワインはあまり飲まないんですが、
おもしろいオジさんがやってるYouTubeを観てしまいまして
(↑著名なソムリエの方に向かってすいません😅)
久々に赤ワインを手に取ったわけです。
「アルパカ カベルネ メルロー」は初めて飲んだけど、
美味しかったなぁ。
香りはカシス、コショウ、柑橘系の酸味を感じました。
味わいはタンニンの渋味と柑橘の酸味、苦味。
何かが突出して主張してくるわけではなくて
3つ全てが程よく、バランスが良い印象。
フィニッシュに一瞬だけスパイスが顔を出します。
「赤ワインは渋味と酸味がキツいもの」
という固定観念がありましたが、
このボトルは普段、ワインを飲み慣れていない
私達のような人間でも美味しく頂けると思います。
グビグビ飲んでしまったので、
ライトボディかと思いきや、
ラベルにはミディアムボディと記載されていました。
これより酒質が軽いワインがあるのか。

ぶどうの品種によってかなり味わいに違いがありそうですね。
ワインは主にブドウ果汁を発酵させて造るアルコール飲料です。
その中で今回飲んだ「赤ワイン」というジャンルは
原料である黒ブドウを種子、果皮と一緒に発酵させたもの。
種子と果皮から抽出される赤い色素とタンニンの渋味が特徴です。
赤ワインの代表的な品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン
(カシスやブルーベリーの香り、酸味とタンニンが強い、フルボディ) - メルロー
(プラムの香り、酸味とタンニンが控えめ、ミディアムボディ) - ピノ・ノワール
(ストロベリーの香り、柔らかい酸味と穏やかなタンニン、ライトボディ)
なるほど!私が飲んだのは
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが
ブレンドされたワインだったのか!
だから「バランスが良い」と感じたんでしょうね。
この2つの品種はフランスを中心に
ブレンドされて商品化されることが多いみたいです。

こうなると、ピノ・ノワールを含めて
単一品種のワインを試してみたくなりますね。
今回飲んだ「アルパカ カベルネ メルロー」は
チリが原産国で購入金額600円と破格でした。
チリ産のワインが安価な理由は
日本とチリの経済連携協定(EPA)により、
関税が撤廃されていることに起因します。
それに加えて
土地代や人件費が欧州に比べて安く、
ブドウ栽培に適した降水量の少ない乾燥地帯と
昼夜の寒暖差(15〜20℃)が備わっているなど、
低価格で高品質なワインを製造できる環境が揃っています。
チリ産のワインには
「安かろう悪かろう」と一概には言えないわけです。

これがあるからリーズナブルな価格帯を漁るのが辞められない!
しかし、ワインを飲むと強烈におつまみが欲しくなるのは
やはり酸味で食欲を刺激されるからでしょうか?
強制的にお腹を空いてくる罪深い飲み物だわ😁
今回は以上になります。
また次回もよろしくお願いします。

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