こんにちは!ふっくしゅーたーです!
Xの自分のポストを使った
私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。
ウイスキーに関する用語も
サクッと解説しています。
それでは今回も、よろしくお願いします。
落ちた気分は飲食店のアイドルタイムで上げ戻す【用語解説:ハッピーアワー】
ドラッグストアで
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) March 28, 2026
同じ商品名なのに
私のサイズの歯間ブラシだけ
セール対象じゃなかった…
え?そんなことあるの?笑
まるでハッピーアワー対象外のお酒を
注文してしまった時の気分だ#ドラッグストア #歯間ブラシ #ハッピーアワー #居酒屋
もう一度。そんなことあるんですか?😅
たしかに私のサイズのPOPや値札を
きっちりと確認したわけではありません。
でも他のサイズは
ぱっと見、全てセール中で
しかもネットより安い。
そりゃあ、買い物かごに入れてしまうって!
帰ってレシートを確認したら、きっちり定価で決済されてました。
歯間ブラシだけの購入ならレジで気付きますが、
ほら、ドラッグストアって食料品が安いじゃないですか。

チョコレート効果やら、濃厚チョコブラウニーやら
大量に買い込んで全く気付きませんでした。
損失回避バイアスですね。
同じ金額なら得した時よりも損した時の方が
2.25倍ショックがデカいやつです。
150円⋯モンテールかシャトレーゼのシュークリームが買えたのに!
↑どんだけ甘いものが好きなんだ
「ハッピーアワー」は
飲食店が客数の少ない時間帯に集客を目的として提供する割引サービスです。
その起源は20世紀前半の米国海軍まで遡り、
元々は厳しい訓練を終えた乗組員たちのために設けた
リフレッシュ時間を指す言葉でした。
その後、この言葉は一般社会にも広がり、
「BARやレストランで行われる時間限定の割引サービス」という意味で定着します。
また、アメリカの禁酒法時代(1920〜1933)に
スピークイージーという隠れ酒場が各地で生まれた際、
早い時間にこっそりお酒を楽しんでから食事に向かう流れが浸透しました。
そちらを指す言葉だったという説もありますね。
日本では「主に居酒屋が行っているサービス」という印象が強いですが、
検索するとダイニングバーやパブなどでも
開催されていることがわかります。
有名なのはアイリッシュパブの「HUB」系列のお店ですね。
あとハッピーアワーは実施していませんが、
「お酒の美術館」はハッピーアワー並みにお安い。
物価高のご時世、お酒がメインのBARで
1杯500円から飲めるのは消費者からすると非常に有り難い。
仕入れルートが良いのか、
家賃や販管費を抑えるコツがあるのか、
あるいはフロントエンド商品(集客のための価格設定)と
バックエンド商品(利益を出すための価格設定)を
はっきり分けているのか。

安価で提供できる秘密が気になります。
なんだか久々に昼飲みがしたくなってきました。
執筆中の現在の時刻は休日の午前9時過ぎ。
・・・行けるな。
せっかくなのでハッピーアワーを利用して
気になっていたお店を開拓していくのもアリですね。
ドラッグストアで損した金額 150円
損失回避バイアス 2.25倍
150×2.25=337.5
337円以上お得に飲めれば気も晴れるでしょう笑
それじゃ、飲みに行ってきます✋️
今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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