【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.18

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

Xの自分のポストを使った

私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。

ウイスキーに関する用語も

サクッと解説しています。

それでは今回も、よろしくお願いします。

低スペックも見方を変えれば武器になる【用語解説:ファーストフィル、リフィル】

最後は落下させてしまい、

画面が完全にホワイトアウトしてお役目終了。

充電池も限界を迎えていたので

よくここまで持ってくれました。

容量至上主義のこの時代、

動画視聴、読書、メモ、

表計算アプリくらいしか使わない自分にとっては

容量32GBでも「おおむね快適」でした。

新たに購入を検討しているタブレットも64GB。

世間的には必要最低限レベルと言われていても

私には充分ハイスペックなんですよね。

家電量販店で店員さんに聞いても

利益を上げなきゃいけない手前、

オーバースペックなモノを薦めてくるだろうし。

大きい買い物ほどシステマティック(できるだけ合理的)に考えて倹約できれば、

小さな買い物でヒューリスティック(経験則や直感)を多用したところで

十分お釣りが来るはず。

あるじ
あるじ

目指せ!買い物上手!

スコッチの熟成には主にバーボンやシェリー樽の古樽を用いますが、

熟成樽として初めて使用される古樽をファーストフィルカスク、

一度熟成に使用された後、

2回目以降の熟成に再利用される樽の総称をリフィルカスクといいます。

リフィルカスクはセカンドフィルやサードフィルなど

熟成に使用した回数で個別に呼ぶこともありますね。

ファーストフィルカスクには

直前まで詰められていた

お酒の成分が多く残っており、

短期間の熟成でもその影響を強く受けるため、

濃厚でリッチな味わいに仕上がる傾向にあります。

一方、リフィルカスクは

熟成に使用される度に樽の成分が薄まるため、

蒸留した原酒本来の個性も生かされるようになります。

樽成分が穏やかな分、

長期熟成に向いており、

酒質のやわらかい複雑な風味に仕上がります。

蒸留所のブレンダーは

このような個性の異なる熟成樽を

数十〜数百種類も嗅ぎ分けて

1本のウイスキーを造るっていうんですから

もう特殊能力に近いですよね。

樽成分の主張が穏やかなリフィルカスクが、

かえって原酒の魅力を引き立てるように、

「32GBという制約をいかに効率的に振り分けるか」

そこに向き合ってきたからこそ、

私のタブレット生活は「おおむね快適」だったのかもしれません。

タブレットよ。お疲れ様でした!

今日はリフィル樽中心のウイスキーを飲もうかな。

今回は以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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