【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.21

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

Xの自分のポストを使った

私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。

ウイスキーに関する用語も

サクッと解説しています。

それでは今回も、よろしくお願いします。

「おぢ」も「ウイスキー」もメンテナンス次第


左のお尻に、ヒリヒリとした痛みを伴う出来物が。

正直なところ、座っているだけでも結構ツラいです…。

素人判断ではありますが調べてみたところ、

おそらく「血栓性外痔核(けっせんせいがいじかく)」ではないかと。

⋯要は痔です笑

発症原因となる「長時間のデスクワーク」や「お酒」には、

心当たりがアリアリ。

通常、軽症なら1週間ほどで痛みは引いていき、

軟膏や血流改善で回復するようですが、

念のため一度病院で診てもらおうと思っています。

20代の頃と比べて、体力の衰えはまだそれほど感じません。

しかし、40代の手前辺りから

「傷が治りにくい」、「シミが濃くなった」など、

少しずつ「老い」を実感する場面が増えてきました。

以前はそんな変化に落ち込むこともありましたが、

最近は考え方を変えています。

「改善のプロセス自体を楽しむ」

どんなに足掻こうが時間とともに老いることは止められません。

ただ、その減少の幅を少なくしていくことはできるはず。

「今の状況でどんな自助努力ができるかな?」

そんな風に考え始めてから気持ちが楽になりました。

あるじ
あるじ

新しい知識を得るいいきっかけにもなりますしね。

まぁ、書籍代と医療費、メンテナンス代が

じわじわ増えていくのは、痛いところですが笑

ウイスキーの長期熟成には以下のようなメリットがあります。

  • アルコールの刺激が抑えられ、口当たりがまろやかになる
  • 香りや味わいに重層感が生まれ、深みが出る

これだけ聞くと「長く寝かせれば寝かせるほど良い」と思いがちですが、

デメリットも存在します。

  • エンジェルズシェアによるボトル価格の高騰
  • 樽の成分が強く出過ぎてしまうこと

スコットランドのような寒冷地でも、

熟成中の原酒は年間1~4%ほど蒸発してしまいます。

これを「エンジェルズシェア(天使の分け前)」と呼びますが、

長期熟成ともなればその減少率は凄まじく、

残る原酒はごくわずか。

その希少性が、ボトルの価格を跳ね上げるわけですね。

また、先程メリットとして

口当たりがまろやかになり、深みが生まれると言いましたが、

長期熟成が必ずしも「洗練」されるとは限りません。

熟成がピークを越えると、

バニラやフルーツのような心地よい甘みは影を潜め、

タンニンによる過度な渋みやえぐみが顔を出します。

特に成分の抽出量が豊富な新樽などを使う場合、

しつこいほどのウッディさ(木材臭)が残ってしまうことも。

寒暖差が激しく、新樽の使用が義務付けられている

ケンタッキー州のバーボンに

短期熟成が多いのも、頷けますよね。

「どの樽を、どういった環境化で、どれくらいの期間熟成するのか。」

その見極めが重要になってくるのでしょう。

こうして見ると、ウイスキーも人間も同じかもしれません。

若い頃の勢いが落ち着き、深みが出てくる年代。

でも、放っておけば不具合が生じてしまうことも。

適切にメンテナンスをして、ピークを長く保つ。

ただの「クセ強おじさん」にならないよう、

お尻を労わりつつ、

「熟成のプロセス」をじっくり楽しんでいこうと思います。

今回は以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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