こんにちは!ふっくしゅーたーです!
Xの自分のポストを使った
私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。
ウイスキーに関する用語も
サクッと解説しています。
それでは今回も、よろしくお願いします。
「おぢ」も「ウイスキー」もメンテナンス次第
健康体だとは思うが、
— ふっくしゅーたー (@hookshooter_com) April 9, 2026
最近、ちょっとした怪我が増えた気がする。
まあ、ウイスキーと同じで
これも「長期熟成がゆえの弊害」だと思って
楽しむしかないわな。#ウイスキー #長期熟成 #おじ #おぢ
左のお尻に、ヒリヒリとした痛みを伴う出来物が。
正直なところ、座っているだけでも結構ツラいです…。
素人判断ではありますが調べてみたところ、
おそらく「血栓性外痔核(けっせんせいがいじかく)」ではないかと。
⋯要は痔です笑
発症原因となる「長時間のデスクワーク」や「お酒」には、
心当たりがアリアリ。
通常、軽症なら1週間ほどで痛みは引いていき、
軟膏や血流改善で回復するようですが、
念のため一度病院で診てもらおうと思っています。
20代の頃と比べて、体力の衰えはまだそれほど感じません。
しかし、40代の手前辺りから
「傷が治りにくい」、「シミが濃くなった」など、
少しずつ「老い」を実感する場面が増えてきました。
以前はそんな変化に落ち込むこともありましたが、
最近は考え方を変えています。
「改善のプロセス自体を楽しむ」
どんなに足掻こうが時間とともに老いることは止められません。
ただ、その減少の幅を少なくしていくことはできるはず。
「今の状況でどんな自助努力ができるかな?」
そんな風に考え始めてから気持ちが楽になりました。

新しい知識を得るいいきっかけにもなりますしね。
まぁ、書籍代と医療費、メンテナンス代が
じわじわ増えていくのは、痛いところですが笑
ウイスキーの長期熟成には以下のようなメリットがあります。
- アルコールの刺激が抑えられ、口当たりがまろやかになる
- 香りや味わいに重層感が生まれ、深みが出る
これだけ聞くと「長く寝かせれば寝かせるほど良い」と思いがちですが、
デメリットも存在します。
- エンジェルズシェアによるボトル価格の高騰
- 樽の成分が強く出過ぎてしまうこと
スコットランドのような寒冷地でも、
熟成中の原酒は年間1~4%ほど蒸発してしまいます。
これを「エンジェルズシェア(天使の分け前)」と呼びますが、
長期熟成ともなればその減少率は凄まじく、
残る原酒はごくわずか。
その希少性が、ボトルの価格を跳ね上げるわけですね。
また、先程メリットとして
口当たりがまろやかになり、深みが生まれると言いましたが、
長期熟成が必ずしも「洗練」されるとは限りません。
熟成がピークを越えると、
バニラやフルーツのような心地よい甘みは影を潜め、
タンニンによる過度な渋みやえぐみが顔を出します。
特に成分の抽出量が豊富な新樽などを使う場合、
しつこいほどのウッディさ(木材臭)が残ってしまうことも。
寒暖差が激しく、新樽の使用が義務付けられている
ケンタッキー州のバーボンに
短期熟成が多いのも、頷けますよね。
「どの樽を、どういった環境化で、どれくらいの期間熟成するのか。」
その見極めが重要になってくるのでしょう。
こうして見ると、ウイスキーも人間も同じかもしれません。
若い頃の勢いが落ち着き、深みが出てくる年代。
でも、放っておけば不具合が生じてしまうことも。
適切にメンテナンスをして、ピークを長く保つ。
ただの「クセ強おじさん」にならないよう、
お尻を労わりつつ、
「熟成のプロセス」をじっくり楽しんでいこうと思います。
今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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