【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.15

ウイスキー

最高気温が15℃を超える日も多くなり、

外を歩くのが気持ちいい季節になってきましたね。

休日の昼間はBARに行く前に

散歩をするのが習慣なんですが、

これだけ気候が良いと

ついつい距離を延長してしまいます。

あるじ
あるじ

ほどよく疲れた後の炭酸が最高なんですよね〜。

今週の1杯目はビールにしようかな!

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

Xの自分のポストを使った

私のメタ認知作業(ジャーナリング)です。

ウイスキーに関する用語も

サクッと解説しています。

それでは今回も、よろしくお願いします。

離れて気づく地元とアイリッシュウイスキーの良さ【用語解説:バスカー】

横浜のはずれにヒッソリと住んでいるんですが、

若い頃は周りに住宅しかなく、

遊べる場所も少なかったので

「つまんねー町だな!」とよく叫んでました。

年齢を重ねた今は、

「閑静で緑が多く、すこし歩けば海も見れる」

「歴史的な建造物もチラホラあり、散歩するのが楽しい」

素直に良い町だと思えるようになりました。

あるじ
あるじ

不思議なもんですね。

この心境の変化は40代に入って

「残り時間を若干意識するようになったことが原因なのでは?」

と仮説を立てています。

周りのちょっとした気遣いや思いやりが

ただただ嬉しくて、

「ありがとう」を口にする回数も増えた気がしますし。

(それ自体は良いことなんですが。)

帰属意識でそのうち地元貢献とかしたくなるのかな?

今はまだ、自分のことに時間を使いたい気持ちでいっぱいですけどね。

この状態がいきすぎると

「ミドルエイジクライシス」に陥るんでしょうね。

やっぱり、メタ視点で自分自身を見ることって大事なんだな。

あるじ
あるじ

40代は「足るを知る」と「探究心」のバランスを大切にしよう。

「バスカー」とはアイルランドのカーロウ州にある

ロイヤルオーク蒸溜所で造られているウイスキーブランドのこと。

蒸溜所は2016年創業で、

モルト、グレーン、ポットスチルと

3タイプのウイスキーを製造できる施設を有しています。

「ポットスチルウイスキー」は

大麦麦芽と未発芽の大麦を原料に

単式蒸留器を用いて造られる

アイルランド伝統のウイスキー。

未発芽の大麦を混ぜることで生まれる

独特のオイリーさとクリーミーな味わいが特徴です。

今回飲んだグリーンラベルは

そのポットスチルウイスキーを含めた

3タイプの原酒を混ぜたブレンデッドウイスキーですが、

上記の理由から全て自社の原酒を使って製造されています。

市場に安価で提供できている理由もここにありそうですね。

基本スペックはこちら↓

アルコール度数40%
熟成年数ノンエイジ
熟成樽バーボン樽、シェリー樽、マルサラワイン樽
実売価格2000円台前半

香りはハチミツ、キャラメル、青草。

味わいはトロピカルフルーツ、イチジクのような甘苦さ。

多少のアルコール辛さはありますが、許容範囲。

フィニッシュに短めのスパイスがきます。

アイリッシュのモルトウイスキーとポットスチルウイスキーは

3回蒸留が一般的ということもあり、

ライトな酒質を想像していたのですが、

このグリーンラベルは思いのほか飲み応えがありました。

時間を掛けてゆっくりと味の変化を堪能するのもアリだと思います。

久々にアイリッシュウイスキーに戻ってきた感想は

「あれ?こんなに特徴があって楽しめるカテゴリーだったっけ?」

素直に驚いています。

最近は薬品香の強いアイラモルトや

ライ麦比率の高いバーボンなど

個性派ばかりを飲んでいたので

「正直、物足りないだろうな」と思っていましたが、

いい意味で予想を裏切られました。

あるじ
あるじ

一度離れてから良さに気づくのは生まれ育った場所と同じですね。

今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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