日本限定「デュワーズ12年 ミズナラ」が新発売
概要:
バカルディ ジャパンが2026年5月26日より、日本限定かつ数量限定のスコッチウイスキー
「デュワーズ12年 ミズナラ」の販売を全国で開始(前日25日には新商品発表会を開催)。
12年以上熟成した原酒をブレンドしたあと、
日本原産の「ミズナラオーク樽」に移して仕上げることで、
お香(白檀:びゃくだん)のような特有の香りとフローラルな味わいを実現。
新商品発表会では、7代目マスターブレンダー、ステファニー・マクラウド氏が
日本の飲食文化に着目し、日本人の嗜好に合わせて開発したこと、
「ソーダで完成する」柔らかく食事に寄り添う設計であることが紹介された。
出典:PR TIMES
「ジャパニーズオーク」としてすっかりウイスキー業界に定着したミズナラ樽。
日本産の樽の需要が増えることはウイスキーファンとしても嬉しい限り。
日本市場のみの販売で数量も限定ですか。
希望小売価格も税込み 4,345 円 とそこまで高くないし、
希少性と限定効果で飛びつく人は多そうですね。
私もBARなどで見かけたら一度、飲んで体験してみようと思います。
「シーバスリーガル 12年 ミズナラ」が
ミズナラ樽でカスクフィニッシュした原酒をブレンドの一部で使ってるのに対して、
この「デュワーズ 12年 ミズナラ」は原酒の全てをカスクフィニッシュにかけていると。
ミズナラ樽の特徴が、よりはっきりと感じやすい商品になっていそうですね。
そういえば、フルマチュレーション(蒸留したての原酒を最初から最後まで一つの樽で熟成)の
ミズナラ樽ウイスキーってありましたっけ?
まだ体験したことがないので飲んでみたい願望はあるんですよねぇ。
確かサントリーの「山崎」が限定リリースしてたような⋯
「山崎 25年 ミズナラ」
市場価格 1,500,000 円前後
おぅ⋯なかなか気合のいる値段ですね😂

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