アードベッグ、定番商品のパッケージデザインを刷新
概要:
モエ ヘネシー ジャパン株式会社は、
アイラ島のシングルモルトスコッチウイスキー、
「アードベッグ(Ardbeg)」の定番ラインナップのパッケージデザインを
2026年末より順次刷新すると発表した。
新デザインでは、ブランドを象徴するブラックを基調としつつ、
各商品に異なるアースカラーのアクセントを採用する。
さらに、アーティストのJohnny Greenteeth氏による
木版画風のイラストを取り入れ、
アイラ島の風景や名前にまつわる物語を表現。
マスコット犬の「ショーティー」も登場する。
ラベルには新たに
テイスティングノートや熟成樽の情報が記載される。
加えて2027年春に新たな定番商品、
「アードベッグ トゥルーダーニッシュ15年(Ardbeg Trudernish 15years)」
を発売することも発表。
この名称は、決して凍らない泉の伝説が残る
アイラ島南東部の古い集落に由来する。
バーボン樽、チャー(内面焦がし)を施した新樽、オロロソシェリー樽で15年間熟成され、
アルコール度数48.8%でボトリング。
2026年のサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションで
ダブルゴールドを受賞している。
ウイスキーはパッケージ(ラベル)やボトルデザインが変わると
香りや味も変わることがよくあります。
リニューアルや仕様変更(ブレンド内容の微調整など)のタイミングで
行われることが多いんですよね。
まぁ、メーカー側は公にはあまり認めません笑
使用する原酒も有限なので致し方ありませんね。
アードベッグのフラッグシップボトルである
「アードベッグ 10年」は
強烈な薬品香と磯の香り、フルーティな甘味が特徴のウイスキー。
「アードベギャン」と呼ばれる
熱狂的なファンが多い蒸溜所としても知られています。
これから現行品(デザイン変更前)ボトルの争奪戦が始まりそうな予感がしますね。
ノンエイジ(NAS)商品が主流となりつつある昨今、
「15年」という長期熟成ボトルを
定番品として投入する戦略も
さすがアードベッグ。
品質に相当な自信があるんでしょう。
久々に「TEN」と「ウーガダール」を飲みたくなってきました。
今週の日曜はBARで「1人アードベッグ祭り」だな。

コメント