あるじが気になった最近のウイスキーニュース vol.21

ウイスキー

ジェムソン、5種の樽で熟成した「Distiller’s Batch」を米国市場で発売



概要:
アイリッシュウイスキーのトップブランドである「ジェムソン」は、
アメリカ市場で、
「Jameson Distiller’s Batch(ジェムソン ディスティラーズ バッチ)」の販売を開始する。
ミドルトン蒸溜所のマスターディスティラーである
ケビン・オゴーマン氏が手掛けたこのボトルは、
バーボン樽、オロロソシェリー樽、
そしてアイルランド産、ヨーロッパ産、
アメリカ産のバージンオーク(新樽)という
計5種類の樽を組み合わせて熟成されている。
アルコール度数は46%で、希望小売価格は49.99ドル。

出典:PR Newswire


ジェムソンの海外公式サイトによると
シングルポットスチルウイスキー(原料はモルトと未発芽の大麦)みたいですね。
ポットスチルウイスキーは未発芽の大麦からくる
独特のオイリーさが特徴で無性に飲みたくなる時があります。

リーズナブルな価格帯の多いジェムソンにしては
高価格帯のボトルになるんでしょうか?

それでも50ドルを切ってくるのか。
安過ぎず、高過ぎず。
アルコール度数46%で5種類の異なる樽で熟成したという
希少性も付いてくる。

いや〜、さすがジェムソン!
価格設定が絶妙ですね。

日本に入ってくるとしたら並行輸入品かな。
実は日本市場では
この「ディスティラーズ バッチ」と
酷似したスペック(アルコール度数46%、5つの樽で熟成)の
「ジェムソン シングルポットスチル」という商品が販売されています。
飲み比べてみるのもおもしろそうだな〜。
 

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