【ウイスキー用語解説付き】あるじのメタ認知vol.7

主(あるじ)のつぶやき

こんにちは!ふっくしゅーたーです!

X(旧ツイッター)の自分のポストを使った

私のメタ認知作業です。

ウイスキーに関する用語、単語も

サクッと解説しています。

それでは今週もよろしくお願いします!

先週のポスト

2月16日【用語解説:正規輸入品、並行輸入品】

物価高でアイスも200円近くするようになった昨今、

まだ100円以下で手に入れられる場所があるんですね。

ありがたい。

在庫処分品なのは承知していますが、

それでも、充分美味しかったです。

そもそも「不味いアイス」なんて

今までの人生で出会ったことあったかな?

あるじ
あるじ

…あっ、ガリガリ君のナポリタン味は食べきれなかったわ笑

ウイスキーに限らず、海外の輸入品には

「正規輸入品」と「並行輸入品」の2種類の流通経路が存在します。

「ラフロイグ 10年」という同じ商品であったとしても

正規輸入品バージョンと並行輸入品バージョンがあるわけですね。

勘違いされてる方もいらっしゃるのですが、

どちらも本物です。

「正規輸入品」は輸入業者が蒸留所や製造メーカーと

正規代理店契約を交わして輸入した商品

「並行輸入品」は輸入業者が現地の蒸留所や販売店から

直接買い付けを行って輸入した商品です。

あるじ
あるじ

並行輸入品は古着屋をイメージするとわかりやすいかな。

主な違いは以下の通りです。

正規輸入品並行輸入品
販売価格正規輸入の販売手数料が
上乗せされるため
並行輸入品よりも高い
正規輸入の販売手数料が
上乗せされないため
正規輸入品よりも安い
輸送中の保存管理管理を徹底しているため
品質が安定している
業者によってブレがあるので
品質が劣化する可能性がある
メーカー保証受けやすい受けられない

また、並行輸入品のウイスキーは

日本市場用のボトルではないため

商品によっては正規輸入品と

アルコール度数や容量、

パッケージデザインが異なることがあります。

並行輸入品でしか日本に流通していないウイスキーもあるので、

2つの流通経路の違いを理解して

双方のメリットを享受しながら

ウイスキーを楽しんでいきたいですね。

2月17日【用語解説:ビリー ウォーカー】

野村克也さんは

プロ野球の選手、監督、解説者だった人物です。

現役時代は戦後初の三冠王を獲得し、

選手兼任時代を含めて監督としても

リーグ優勝5回、日本一を3回経験しています。

選手のポジションをコンバートして

その才能を開花させたことや

他球団から自由契約になった選手と契約し、

見事に再起させるその手腕から

「野村再生工場」とも称されました。

あるじ
あるじ

試合終了後のぼやき会見も名物でしたね。

「ビリーウォーカー」はスコッチウイスキー業界の伝説と言われる

マスターブレンダー兼ウイスキープロデューサーです。

ベンリアックやグレンドロナックなど

廃業寸前の蒸留所を次々と再生させ、

人気銘柄まで押し上げました。

現在はグレンアラヒー蒸留所を経営し、

国際的コンペティションで最高賞を受賞するなど、

今なお、その手腕を振るい続けています。

グレンアラヒー12年についての記事はこちら↓

【ウイスキーレビュー】縁の下の力持ちから主役に躍り出たウイスキー!グレンアラヒー 12年
今回はグレンアラヒー12年をレビューしました。他のスペイサイドモルトとは一線を画す、芳醇で濃厚な香りと味わいに筆者も虜(とりこ)になりました。アイラモルトとはまた違った中毒性のあるボトルですね笑

廃業同然だった蒸留所を買収し、

次々と再生させていくビリーウォーカーと

「もう終わった」と言われていた選手を

次々と再生させていく野村監督がカブって見えたんでしょうね。

2月18日【用語解説:マッカラン】

キャッチーな言葉を使いたいけど、

タイトルからある程度内容がわからないと読んでもらえないから

ついつい長くなってしまうんですよね。

逆にタイトルが端的でバシッと決まると

ブログ本文の制作スピードも不思議と上がるという謎。

あるじ
あるじ

語彙力かぁ。昔よりは多少成長してると信じたい。

「マッカラン」は

スコットランドのスペイサイド地方にある

マッカラン蒸留所で製造されている

シングルモルトスコッチウイスキーです。

シェリー樽由来のドライフルーツのような

甘く芳醇な香りと味わいは

「シングルモルトのロールスロイス」と称されています。

「マッカランの味の80%は樽が決める」とは

マッカランの樽責任者の言葉であり、

木の選別、設計、制作など

樽に関わる全てを自社管理している

マッカラン蒸留所の最大のこだわりを表現しています。

仮にこの言葉が本のタイトルに使われていたら

速攻で飛びつくだろうな。

この短い言葉で読者に何を伝えたいのか、

本に何が書かれているかもわかるじゃないですか。

あるじ
あるじ

自分もこんなタイトルや見出しを付けてみたいぜ。

2月19日【用語解説:ヘブンヒル】

ラベルが明らかにヘブンヒルなんですよね。

どういう関係なんでしょうか?

クオリティハウスというブランド名で

製造しているのがヘブンヒル蒸留所という情報も出てきますが、

真偽は不明です。

「ヘブンヒル」はアメリカのケンタッキー州バーズタウンにある

ヘブンヒル蒸留所が製造するストレートバーボンウイスキーです。

安価で程よい苦味がクセになる

スッキリとした口当たりのバーボンだったんですが、

ここ最近は日本市場から姿を消しています。

そこら辺もこのクオリティハウスに関係しているのかどうか。

すいません。こいつに関しては何の確定情報も書けませんでした。

ただただ、気になったというお話。

あるじ
あるじ

買って味だけでも見てみようかしら。

今週は以上です。

また来週もよろしくお願いします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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